とらやぎ日記

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健康、習慣・時間管理、お金、ブログ、小さなことからコツコツ勉強中。

お金の勉強にオススメな本10冊を紹介

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とらやぎです。お金の本、オススメを紹介します。

 

この3ヶ月間、お金の本を読み漁るというチャレンジをしていました。

読みたかった本を一通り読み終えたので、その中から読んで良かったと感じる本を紹介します。

 

これから貯蓄を始めるなら。

年収200万円からの貯金生活宣言

さすが「年収200万円からの」というだけあり、収入が少なくても実践できる内容でした。

「お金について勉強したい!でも何から始めればいいか分からない!」という方にオススメ。なんでお金を貯められないのか、借金はどうやって返していけば良いのか?みたいなところを、具体的な方法も交えて説明してくれています。

前半は「基本中の基本」のような内容。重要なポイントが詰まっています。

後半は具体的な借金への対応方法や貯金力を高めるためのチャレンジリストなど、初めて知ったこともあり、なかなか読んで良かったなと思います。

 

40代から知っておきたい お金の分かれ道

著者は、過去に1億2000万円の借金を抱えた経験を持ち、その時に身につけた「お金の知識」や「マイナスからの脱出方法」に大きな自信を持つ。

「40代から~」とタイトルに書いてありますが、20代の私こそ「今読んで良かった」と思える内容でした。この本を読んだあとだから感じることですが、お金のことを知らずに40代まで過ごすと思うだけでゾッとします。

若いうちにお金のことを学ぶことが、最も費用対効果の大きな投資になるのではと感じました。

 

ちなみに、メッセージを送ったらすぐ返事がきました

本の最後に著者である神樹兵輔さんの連絡先が載っています。

ここに、「まだ20代ですがとても勉強になりました!」という感謝のメッセージを送ったところ、すぐに返事が帰ってきて「20代という若さが羨ましいです。時間は巻き戻せないので、その宝を大切にしてください!」という言葉を頂きました。

メッセージのやり取りができると、一気に親近感が湧きますね。

 

 

マンガで楽しく学べる本。

誰も教えてくれないお金の話

まずオススメしたいのがこちら。

ほとんどがイラストで構成されていて、「読書が苦手!」という人にもオススメ。楽しみながら読めました。

普段からこまめに電気を消したり、スーパーはお買い得な日にまとめ買いするなど、がんばって節約しているのに、なぜかお金が無い!

そんな普通の主婦が、いろんなお金の困難に見舞われながら、周囲の人に話を聞いて、少しずつお金について知っていく。という内容です。

私が特に目からウロコだったのは、公的保障の部分です。今まで何も知らずに健康保険や年金を給与から天引きされていたわけですが、この本を読んで役立つ保障であることを初めて知りました。公的保障ってスゴい!

 

 

物語を楽しみながら読めます。

バビロンの大富豪 

数千年前に栄えていた古代都市「バビロン」は、市民がお金の扱い方を正しく理解しており、その結果、世界で最も裕福だったそうです。この本は、そんな彼らのお金にまつわるエピソードを読みながら、財産の築き方を学んでいくという内容でした。

 

数千年前の人から学ぶってすごいですよね。超絶貧乏な主人公が少しずつ裕福になっていく物語になっていて、楽しみながら読ませて頂きました。

「こうすれば稼げる!」のようなテクニックの話ではなく、「こう考えれば財産を築くことができるよ」という基本の心構えが多いです。

 

会話形式でさらっと。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください! 

ド素人の著者がお金のプロ(山崎元さん)に「お金の増やし方」を教えてもらう。という本です。

内容はざっくり以下5項目。

  1. お金を減らさない方法
  2. 減らしたくないけど増やしたい人向けのやり方
  3. みんながやってるもったいないお金の使い方3選を紹介
  4. NISAでお得に投資を始める方法
  5. 税金対策にもなる!?確定拠出年金について

今は全部預金しているけど1円でもいいから増やしていきたい!

そんなあなたにとっては有益な情報になるかもしれません。

お金から自由になるための第一歩としては、本書はなかなか良いんじゃないかと思いました。

 

 

フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。

著者は、元プログラマーのきたみりゅうじさん。この方がプロの税理士さんと話をしながら、フリーランスになった時の税金や保険関係はどうなるのか?サラリーマンとの違いは?などなど、素朴な疑問に答えていくという内容でした。

 

税理士さん自身の本音や裏事情的なことも書かれていたので、そこらのキレイ事ばかり書いてある本と比べると好感が持てます。

 

内容は、まず税金に関すること。

これはサラリーマンの私としても所得税や住民税を払っているので気になるところでした。

次に社会保険の話。年金や健康保険など。

それからフリーランス特有の領収書や青色申告と白色申告の違いの話になり、さらに消費税をもらう貰わないとか法人化するしないという話が続きます。

最後に税務署の調査の実情をポロリ。

 

 

お金以外の学びも一緒に。

世界の超一流から教えてもらった「億万長者」思考

人としての心構えも学べる良書です。ぜひ読んでいただきたい。

この本は「お金持ちになるための考え方」を学べます。お金持ちになるためには、自分が成長することが必要で、そのためにはどうすれば良いかを様々な角度から教えてくれていました。

 

また、途中で偉人たちの名言集がでてきます。「なるほど!」と思えるものから「ん?意味が分からない」と思うものまでたくさん収録されており、しばらく時間が経って自分が成長してから、また読んでみたい本のひとつとなりました。

 

 

お金言論 

なんとなく、「お金が無いから、将来が不安・・・」という人にオススメの一冊。

この本を読んでおけば、お金の稼ぎ方~維持管理方法まで、一通りの「お金の教養」を学べます。

またお金ができるまでの歴史や、今あるお金の存在理由を学ぶことで、そもそもお金とは一体なんなのか、という本質を知ることができます。

この本には、そういったお金の本質に関する内容、それから具体的なお金の管理方法、人とお金の関わり方まで幅広く網羅されていました。

この一冊でお金の本質が学べるので、読んでみるのをオススメします。

 

 

 

働く君に伝えたい「お金」の教養 ~20代の新しいお金づきあい入門~

この本は、著者が「社会に出て10年経つか立たないかくらいの若者に向けた『お金の教科書』をつくりたい」と思ったのがきっかけで書かれた本だそうです。

 

今の時代は「バブルおじさん」が国を牛耳っているという部分が面白い。

バブル期を20代~30代に経験したおじさんが、「保険」「貯蓄」「マイホーム」「結婚式」「専業主婦」「定年退職」などの過去の常識を、「当たり前の伝統」のような顔をして若者を縛っているということを、過去の社会背景を交えながら説明してくれています。

 

今と昔では社会自体が違っているので、年代のよってお金に対する考え方が違うのも無理はないのかもと思わされた一冊。

 

 

ミリオネア・マインド お金持ちになれる人【書評】

「お金持ちになれる人とそうでない人は思考回路が違う。

金持ちと同じように考え、行動できれば成功できる。」

本書の冒頭にこのような文章があります。

 

この本は、お金と心の関係をテーマとして「ミリオネア・マインド」と称してお金持ちに共通する考え方、行動パターンを紹介してくれます。

 

話の内容として、お金に縁のある人とない人の比較があり、読んでいてなるほどと思わされます。お金持ちの思考回路・行動を知りたい方は必見の書。

 

 

以上っ!