とらやぎ日記

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鈍感になることのメリットとデメリット

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とらやぎです。

最近、鈍感になっちゃったなと思うことがあり、鈍感のメリットとデメリットについて考えたので書いておきたいと思います。

 

鈍感になるメリット

  • ニュースに感情移入して情報を検索したりその内容についてあーだこーだと話しをしたりしない。テレビなどで騒いでいても気にならないようになる。
  • 人の気持ちにつられて必要以上に悲しくなったり苦しくなったりせず、自分は冷静でいられる。冷静な状態で相手のことを考えたり、言葉をかけることができる。
  • 少しくらい環境が悪くても平気でいられる。例えばユニットバスは一般的には安いから我慢して選ぶ、使うことが多いですが、鈍感になる(慣れる)と全然平気で快適に使うことができる。
  • 一般的に失礼と思われるようなことでも、あまり気にしないことができる。ちょっと気を使うメールをパッと送信できたり、謝罪の電話をスパッとかけられたりする。
  • 苦しいこととか難しいことにチャレンジしやすい。敏感だとチャレンジした時に出てくる嫌なこととかを事前に考えてしまい嫌になることがある。

全体的に、個人としては鈍感な方が楽なイメージです。

鈍感のデメリット

  • 人の気持ちが分からなくなりやすい。自分だったら鈍感だから何も思わないとか、苦じゃないようなことで悩んでいる人がいた場合、自分だったらと考えずに相手だったらどう感じるか?をしっかりイメージしないと悩みの本質を理解しづらい。的外れな言葉をかけてしまう可能性がある。友達が減る。
  • 感情の動きが少なくなり、何を考えているか分かりづらい(見た目)。感情があるのか疑われる。みんなが慌てている時、謎に冷静な時があり変人と思われる。
  • 人間関係が悪化することがある。心遣いのレベルが下がるので「あいつは気を使えない」というレッテルを貼られて敬遠されるかも。余計な人間関係が減るという意味では◎。

総じて、周りとの関係を維持したければ鈍感ではない方が良さそうです。

まとめ

たくさんの友達に囲まれて楽しく生きたければ、鈍感じゃない方が良いかもしれません。ただしその分気を使うことは多くなるので疲れることもありそうです。

 

私の場合はそんなに人付き合いが好きなわけではなく、友達は少なくても良いと考えているので、鈍感でいたいと思います。

 

以上っ!